留学前の不安を減らすためにやるべきこと4選【経験者のアドバイス】

こんにちわ。オーストラリアのウーロンゴン大学に留学中のどんぐり姉です。今日は、筆者の経験も踏まえて、留学前にやるべきことをまとめたので参考になると嬉しいです。

この記事で分かること

留学先も決定して、航空券も買ったし、後は荷造りをするくらい、、英語の勉強はした方がいいよね、他には何かしておくべきことはないかな、、とそんなふうに悩んでいる方はいませんか。私も留学に来る前はそんなふうに悩んでいました。

この記事では、筆者が留学に来る前にしたこと、するべきだったと後悔していることを踏まえて、留学前にすべきことを分かりやすくまとめました。是非この記事を参考にして、余裕を持って出国・留学生活ができるようにしてほしいです!

➀言語学習(この記事を読んだ今から!)

典型的ですが、やはり言語学習は必須です。多くの方がその国の言語を学ぶ、言語力を上げるために留学に行くのではないでしょうか。語学留学、交換留学、大学留学、ワーキングホリデー、と留学の種類は様々ですが、留学に行くまでにできる限り言語力を上げておけば、留学前の不安が和らぎますし、留学が始まってからも必ず役に立つでしょう。

では、具体的に何をするべきか。筆者がおすすめするのは英会話学習です。理由は、留学で一番不安なのは、友達ができるか、お店で自分の英語が伝わるか、授業で先生の言っていることが理解できるか、授業のディスカッションで自分の意見が言えるか、、、全て、リスニングとスピーキングの問題だからです。つまり、英会話学習でネイティブの人と継続的にコミュニケーションを取ることでこれから学ぶ言語でコミュニケーションを取ることに慣れ、自分に自信をつけて行くのです。

ちなみに、筆者も留学の半年前からNative Campを継続して受講していました。レッスンを受ける回数は週に1~4回とバラバラでしたが、時間があるときにはできるだけレッスンを受けるようにしていました。筆者は、Native Campのおかげで自分がネイティブの人と英語で話しているイメージ、同年代の友達と英語で話しているイメージが徐々に持てるようになりました。そのおかげで留学に対する不安が少し解消されました。

Native Campでのレッスンの受け方、具体的な勉強法、おすすめの教材等は別の記事で詳しく書きたいと思います。

➁荷造り(2か月前から)

こちらも定番ですが荷造りです。ただ、ここで重要なのはなるべく早くから荷造りを始めるということです。2か月前に始めると安心です。なぜなら留学の1か月前は、最後に友人と会っておこうと予定を沢山詰めてしまい、思った以上に時間が取れないからです。また、留学1か月前には家族との時間も大切にしたいところです。そのため、2か月前には、荷造りを始めることをお勧めします。

荷造りする際には、

  • 飛行機の預け手荷物の重量・個数、機内持ち込み手荷物の重量・個数を確認
  • 飛行機の機内持ち込みのスーツ―ケースの大きさを確認
  • 留学先の滞在中の季節、気温、気候、一般的な服装をネットやSNSで確認
  • 留学中の洗濯事情を確認(有料/無料、週に何回洗えるのか)

を一番最初に確認してください。これを2か月前に確認し、必要な物を書き出してください。そして、購入が必要な物とそうでないものをリスト化し、食べ物以外は購入しておきましょう。

特にスーツケースを新しく購入したい、買い換えたいという方は、吟味をして購入することになるでしょうから、なるべく早くリサーチを始めましょう。その際に、飛行機の機内持ち込みに使用する場合はスーツケースのサイズには注意しましょう。、また、預け手荷物の場合は、どの大きさで何個のスーツケースなら足りるのか、あらかじめ考えておきましょう。

荷造りに関しては、筆者が何をどれだけ持って行ったのか、別記事で書きたいと思います。

➂留学先の情報を調べる(3か月前から)

留学先の情報を調べることはとても大事です。今読んでくださっている方の中には、留学が楽しみで仕方がない方もいれば、不安でいっぱいな方もいると思います。どちらも漠然と楽しみ、不安でいるのはとても勿体ないことです。留学先の情報をきちんと調べていれば、漠然とした不安を抱えることもありませんし、留学先でより充実した生活を送れるようになります。

ちなみに、筆者は留学に来る前は不安でいっぱいでした。そのため、留学先の情報をできるだけ入手して不透明要素をつぶしていき、自分が留学先でどのような生活を送るのかイメージできるようにしました。そうすることで不透明は不安がなくなり、マインドコントロールにもつながりました。

具体的に調べるべきことは以下に並べておきます。

  • 出国日に乗る電車、出国ターミナル番号、トランジットの確認(あれば)、到着先の送迎の人との待ち合わせ場所
  • 留学先の大学・学校、学生寮・ホームステイ先をgoogle mapで登録
  • 寮のルールや設備を確認(自炊のために何が揃っているのか、水回りの衛生面、暑さ/寒さ)
  • 学生寮やホームステイから近いスーパーや飲食店をgoogle mapで登録
  • 交換留学の場合は履修登録のやり方、履修科目の確認
  • 自分の生活圏の公共交通機関のタイムテーブル、交通系カードが必要かどうか
  • 留学先の観光スポットや、休みの日に行きたい場所をSNSで調査、google mapに登録(暇なときにモチベーションを挙げるために気軽にやりましょう!)

これらを先に調べておけば、荷造りの際に必要なものも見えてきますし、到着後すぐに動くことができます。

➃金銭面の準備(この記事を読んだ今から!)

最後は、金銭面の準備です。どの口座を使うのか、どのクレジットカードを使うのか、しっかりと準備しておきましょう。クレジットカードは2枚以上あると安心です。

また、両親から援助を受ける方、奨学金を受ける方は、両親とお金の管理方法について話し合うこと、奨学金のルールについて正しく理解しておくことが大事です。

銀行口座ですが、3か月以上いるのであれば現地の銀行口座を開設することをお勧めします。現地の銀行口座は基本的に現地の電話番号があれば無料で開設できます。そして、現地で多くの人が使っている銀行であるため、無料でお金を送り合うことができる場合が多いです。つまり、割り勘をする時に非常に便利です。

筆者はオーストラリアに住んでいますが、CommonBankを使用しています。友達と簡単にお金を送り合えるので、寮で共有して使用する物を購入するときにとても便利です。

そして、一番問題になるのは日本円で毎回支払うのは余計なお金がかかってしまうということです。そこで、筆者はWiseをお勧めします。海外送金や資金管理が一つのアプリで完結します。また、Masterのデビットカードを一枚持つことができます。為替もアプリ内で確かめることができ、自分が両替したいタイミングですぐに日本円から好きな通貨へ両替することができます。Wise以外にもいくつかの同じようなサービスがあるため、自分で納得するものを見つけてみてください。ただ、Wiseの場合はデビットカードが届くまで長くて1か月かかる場合もあるようなので、なるべく早く申し込むと良いでしょう。

最後に

ここまで読んでくださってありがとうございます。上記の四つをやっておけば、余裕をもって留学に出発することができると思います。是非、本記事を参考にして、早い段階から準備をすすめ、余裕をもって出国し、楽しい留学生活になることを願っております。

About Us

Bloggers is a space for passionate writers, creators, and storytellers to share ideas, tips, and inspiration across lifestyle, technology, travel, and more — helping readers stay informed and inspired every day.

Latest News