オーストラリア留学の自炊生活|節約術とおすすめスーパー

こんにんちわ。今回はオーストラリアのウーロンゴンに留学中の私が自炊しながら気づいたことや、日本から持ってきてよかったもの、おすすめのスーパーについて紹介します。オーストラリアに留学予定の方、留学先の国選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • おすすめのスーパー
  • 日本と比べて安い食材、高い食材
  • 日本から持ってきてよかったもの

おすすめのスーパー

ウーロンゴンで食料品が売っているスーパーはColes, Woolworths, ALDIの三つです。価格帯は、安い順から、Coles>Woolwrths>ALDIです。ColesとWoolworthsの価格帯は同じですが、Colesの方が値引き商品の数が多かったり、商品の種類が多かったりするため、筆者はColesを一番多く利用します。

また、ウーロンゴン大学に留学する場合、大学の最寄りのバス停から無料バスでColesがあるCentralまで行くことができます。(無料バスは市内を一周しており、North Wollongong駅ビーチ等を経由しているため、大抵の場所へは無料バスで行くことができます。)

CentralにはColes以外にも薬局、雑貨、洋服、ネイルサロン、フードコート、日本食料理、カフェ、銀行等が揃っているため便利です。

ちなみに、ウーロンゴンでは、WoolworthsとALDIは無料バスの範囲外にあるため、交通費がかかります。

まとめると、おすすめ順は以下の通りです。

  1. Coles
  2. Woolworths
  3. ALDI

また、加えてアジアスーパーの利用もおすすめです。味噌やみりん等といった調味料が上記三つのスーパーよりも安く売っている場合が多いです。もちろんColesでもそういった調味料はそろっていますが(みりん、料理用酒、酢、醤油、味噌、白だし、コチュジャン等が売られているのを見かけました。)、アジアスーパーの方が断然安い場合が多いので、比較してから購入する方が良いです。

ウーロンゴンでおすすめのアジアスーパーは、Yi Jia Suprmarketです。無料バスで行くことができ、調味料、カップラーメンやインスタントラーメン、日本のお菓子、豆腐や納豆、キムチ、お蕎麦、うどん、海苔等が売っています。納豆はColesやWoolworthsでは売っていなかったので、アジアスーパーで購入できるのはありがたいです。

日本と比べて安い食材、高い食材

次に、オーストラリアの食材の価格帯についてお話していきます。筆者が二か月間オーストラリアで生活してみて、食材の値段は日本の1.5~2倍するように感じます。一方で、食品によっては一度にたくさんの量が入っているため、一見高く感じるかもしれませんが、1kgあたりや1本当たりの値段は日本と変わらない、日本より安いという場合もあります。

-日本と比べて高い食材

  • 魚 例)サーモン200g:12AU$
  • 加工肉 例)ベーコン200g:6.2AU$、ハム200g:5.0AU$
  • 野菜、果物 例)バナナ一房(5本):4.9AU$
  • お菓子 例)ポテトチップス一袋(175g):3~4.75AU$

日本に比べて魚は種類も少なく、値段も少し高いです。お菓子やアイスクリームなども日本に比べて2倍ほどしますが、その分一袋に入っている量が多いため、値段と中身を考慮して買えばお買い得な場合もあります。

-日本と比べて安い食材(日本と同じ、又は比較的安い)

  • お米 例)5kg:19.00AU$
  • パン 例)食パン650g(約二斤分):2.50~4.60AU$
  • パスタ 例)スパゲッティ500g:0.90~2.25AU$
  • アボカド 例)1個:1AU$
  • シャインマスカット 例)一房(400g):4.50~5.50AU$
  • お肉 例)500g:5~6AU$、牛ステーキ肉500g:12AU$

(上記の例は2026年4月時点の値段になります。参考程度で見ていただけたら幸いです。)

日本と比べて値段が高い食材は沢山ありますが、主食となるお米やパン、パスタは良心的な値段なのがありがたいです。また、一つ一つの量が多いのでまとめて買って冷凍保存して使用することがおすすめです。

日本から持ってきてよかった食材

最後に、日本から持ってきてよかった食材を一覧にまとめました。

  • にんにくチューブ
  • 生姜チューブ
  • 鰹節
  • 海苔
  • コンソメ
  • 鶏ガラ
  • わけぎ
  • パスタソース
  • カレー粉

にんにくと生姜のチューブはとても重宝しました。3本くらい追加で持ってきても良かったです。(こちらでもチューブタイプは売っていますが、倍の値段するからです)鰹節や海苔はパスタや副菜を作るときに便利です。カレー粉はこちらでも買えますが、普段食べているカレー粉だと日本の家庭料理の味がするため、たまに食べると元気が出ます!

一方で、日本から持ってきてけれどあまり使わなかった食材もまとめました。

  • ふりかけ
  • お茶漬け
  • 塩昆布
  • 即席お味噌汁
  • 即席スープ

上記のものはオーストラリアに来てすぐの頃は食べていましたが、これらと一緒に食べたくなる日本食のおかずを作る機会が減ったため、徐々に出番がなくなっていきました、、

筆者は、朝はトーストサンド、お昼と夜はパスタor丼系(オムライスやタコライス)という具合に自炊をしています。洋食の方が食材や調味料が揃いやすい(こま切れ肉が売っていない、キノコ類が高い、野菜が高い)からです。

最後に

私の肌間では、オーストラリアのスーパーは比較的何でも揃うと思います。日本食の調味料だけではなく、韓国料理や中華料理向けの調味料や食材も置いてあります。また、工夫して買い物、保存すれば日本と同じくらいの食費まで抑えることができると思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。オーストラリアでの生活を考えている方、自炊する予定がある方の参考になれば嬉しいです。

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