ウーロンゴン大学の学生寮Kooloobong Villageを徹底紹介|個人部屋、共有スペースを写真付きでレビュー

こんにちわ。今回の記事では、オーストラリアのウーロンゴン大学の学生寮、Kooloobong Village(KV)について紹介したいと思います。

まず、ウーロンゴン大学には大きく分けて四つの学生寮があります。Campus East, I-House, Kooloobong village, Bangalyの四つです。Bangalayは大学院生やその家族向けの学生寮になりますので、学部留学生の場合はBangalay以外の三つの学生寮から選択することになると思います。

ちなみに、私はBuilding74の4人部屋に住んでいます。今回の記事では、私が実際に住んでいるKooloobong Villageについて紹介したいと思います!

(また、この記事では、Kooloobong VillageをKVと呼ばせていただきます。)

この記事で分かること

この記事では、Koolborng villageの内装や設備をご紹介するとともに、実際にこの寮で1か月間過ごした私の正直な感想等についても書いていきます。ウーロンゴン大学へ交換留学、正規留学を検討されている方、既に入学が決まっている方でどの学生寮にするか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

  • Kooloobong Villageの概要
  • 共有スペースの紹介
  • 個人スペースの紹介
  • 1か月間住んでみた感想

  • 立地が良い

また、KVから徒歩3分程歩いたところにバス停があり、そのバス停から出るバスを使ってNorth Wollongong駅や食料品を買うスーパーへと行くことができます。バスは20分に1本のペースで来ますが、日本と違って決して時間通りに運行しているわけではないので注意が必要です。ウーロンゴンには市内を周回する無料のバスがあり、とても便利です。

  • 設備が揃っている

一つ一つのBulidingに洗濯ルームゴミ捨て場勉強用自習室があります。また、音楽室、ダンススタジオ、映画鑑賞用部屋、ゲーム部屋、卓球やビリヤードができるアクティビティルームが設置してあります。そして、中庭には開放的なスペースが広がっており、ベンチや机、バーベキューができるセットも用意されています。それぞれの部屋は受け付けで予約をすると使用できます。

では、早速共有スペースの紹介をします。基本的にKVの共有部屋は4人です。4人で同じキッチン、トイレ、シャワールーム、洗面台、リビングを使用します。(シャワールームには浴槽はありません。)比較的新しい学生寮ということもあり、とても綺麗で設備も良く、今のところ不自由や不快感を感じることは全くないです。

  • リビング
  • キッチン
  • 洗面所

個人部屋には、ベッド、机、棚、クローゼット、ヒーター、ファンがついています。ベッドも机もとても大きくて使いやすいです。また、部屋の広さ自体がとても広いので窮屈に感じずに過ごすことができます。夏はファンをつければ涼しく過ごせますし、冬はヒーターがあるため温かく過ごせます。

ベッドのシーツ、掛布団、枕、枕カバーは自分で用意する必要があるので注意してください。

窓からは中庭が見えます。

1か月間KVに住んだ感想としては、私はこの寮にとても満足しています。やはり、施設がとても綺麗で新しいため快適に過ごせています。

  • とにかくきれい!

特に、水回りのシャワールームとトイレが心配でしたが、とても綺麗な状態が保たれていて、シャワーのお湯が出ない、トイレの水が流れないといったトラブルもありませんでした。留学に来る前に、シャワーをする時に履くサンダルを用意して行ったのですが、素足で入っても気にならないくらい綺麗だったので、今はサンダルを室内履きとして使用しています。

  • 音問題

また、音に関する問題ですが、完全防音というわけではなく、個人部屋にいるときに共有スペースの話声や生活音は普通に聞こえてきます。一方で、隣の個人部屋のルームメイトのドライヤーの音や電話の話声が少し聞こえてきますが、あまり気にならない程度です。

  • 自炊する環境

キッチンについてですが、冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、IHコンロが備わっており、自炊がしやすい環境が整っていると思います。キッチンの大きさが広いので、二人が同時に使用しても問題なく使えます。冷蔵庫と冷凍庫はルームメイトと共有するため、私たちの部屋では冷蔵庫の中で各自が場所を決めて、パッケージに名前を書いて食材を保存しています。IHコンロは全部で四つあるため、フライパンとお鍋を同時に使用できる点もありがたいです。

(ちなみに、キッチンで使用するフライパン、お鍋、包丁、まな板、お皿等は全て自分たちで用意する必要があります。私たちはDonation roomからいくつかの料理器具やお皿を貰ってきました。Donation roomとは、過去にKVに住んでいた学生が置いていったカトラリーや調理器具が保管されており、無料でもらうことができる部屋です。それでも足りなかったものを自分たちで買いました。)

筆者は一度短期留学でアイルランドの大学の学生寮に住んだことがあるのですが、その時はシャワーのお湯の出が悪かったり、コンロが壊れて使えなかったりしたため、学生寮に対して構えていた部分がったのですが、KVは設備に関してはとても恵まれている環境だと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。KVに住む予定がある方、ウーロンゴン大学に留学する予定がある方の学生寮選びの参考になれば嬉しいです。

これからもウーロンゴン大学のこと、学生寮生活のことについてどんどん記事にしていきますので是非目を通してください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。皆さんの留学生活が素敵なものになるよう願っております。

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